横浜の鍼灸は「下町はり灸整骨院」

左足のシビレから

50歳代の男性(会社員)

初診

半年前より左足にシビレが出始めて、徐々に悪化し仰向けで寝るのも辛くなり病院で坐骨神経痛と診断されたそうです。
痛み止めを処方されたそうですが症状が改善せず、日により症状が楽になる日もあるが、足のシビレは常に出ている状態で来院されました。
動作検査で後屈で足のシビレ増強、前屈は正常。仰向けで足を伸ばすと痛くて伸ばせないそうです。
触診してみると坐骨結節付近に硬いしこりが出来ていて、腰方形筋、小殿筋、中殿筋、ハムにもトリガーポイントを認めました。
刺鍼し15分置鍼。抜鍼後はまだ少し辛そうですが仰向けになり足が伸ばせるようになりました。
再度うつぶせになってもらい身体の歪みがかなり強く骨盤を調整し予防のための体幹トレーニングを指導しては終わりました。

2診(3日後)

次の日はまだ辛かったそうですが、今日は大分足のシビレが軽くなり仰向けでも寝れるようになったそうです。痛みは落ち着いたけれどシビレがまだ少し残るということで前回と同様に置鍼。
身体の冷えもあったのでお灸をしました。肩こりも辛いそうで呼吸も浅くなっていたので腹式呼吸と胸郭を広げ普段の姿勢を指導させていただき終わりました。

3診(1週間後)

あれからシビレもなくなり姿勢も意識するようになったためか肩こりもよくなっているそうです。再発予防のために体幹のトレーニングとストレッチを再度指導させていただき、身体の歪みもだいぶ良くなっていましたが戻りやすい為、1か月に1度ほどの定期受診を薦めました。

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