横浜の鍼灸は「下町はり灸整骨院」

経歴

幼少期

院長小学生の高学年頃、ひどい頭痛と肩こりに悩まされていて、ひどい時には吐き気も出るほど本当に辛かったのを覚えています。

色々な病院にも行きましたが原因が分からず、自律神経失調症といわれ毎日のように頭痛薬が手放せない日々でした。

 

そんな時、たまたま知り合いに按摩をしている方がいて、何度か治療をしていただいたところあれだけひどかった頭痛と肩こりがすっかり治ってしまいました。

あんなに色々な検査や薬を飲んでも治らなかった症状が、毎回通うごとにどんどん良くなっていき、本当に心の底から感謝するとともに、同じように苦しんでいる方の手助けができればと思ったのがこの世界に入ったきっかけです。

 

まず接骨院の資格(柔道整復師)を得るための専門学校に3年通いました。午前で終わる学校だったため、午後は接骨院でのアルバイトをしながら臨床での経験をつみました。

そこで何も分からない私に一から教えこんでてくれた院長先生は患者様からの信頼も厚くとても頼もしい方で治療以外にもとても尊敬でき、私の目標となりました。

 

 

青年期

その後、卒業と同時に今度は鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格を取るためもう3年専門学校に通いました。
そこでは午後部だったため、午前中は接骨院でアルバイトをし、夜は学校終わりにマッサージの経験をつむため、また別の院で働きながら鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格を取得しました。

学費も医療系の専門学校なので高いため鍼灸学校時代は奨学金を借りながら通いました。

 

その後、鍼灸の経験をつむため友人が働いている鍼灸院を紹介してもらい、実家からは通うのが遠いため実家をでてそこに就職しました。

そこでお世話になった先生は東洋医学に対してとても熱い情熱を持っている方でした。

東洋医学に熱心な先生ほど西洋医学に対し、敵対視をもっていたり偏りがちな先生が多いなか、どの分野に対してもとても詳しく、常に勉強をされている志のとても高い院長でした。

読書好きな方で幅広い知識をもたれていて、常にいい刺激をいただき今の私の治療スタイルの基盤を作っていただきました。

 

店舗早いもので今年で臨床12年となりますが、これからも患者様のお力になれるよう努力を惜しまず精進してまいります。

当院では、東洋医学と西洋医学の両方の観点から患者様一人ひとりの症状に合わせた無理のない治療を心がけております。

横浜にお住まいの方はもちろん、その他地域にお住いの方もご相談だけでも構いません。お気軽にご連絡ください。  

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